Dystopika : シンプルなサイバーパンク都市建設ゲーム。本当にシンプルw が、美しい。。

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 最初何もないフィールドで、一つずつ建物を置き、一つずつオブジェを置き、、ちょっとずつ作っていく。特に導線や資源管理を強いられることもなく、時間内に達成すべき目標もない。まして攻撃してくる敵もいない。
 絶妙に眠くなるヒーリングサウンドを聞きながら、都市を拡げていく。
 癒される、、そして眠くなるw そう、これはせわしない生活を送るサイバーパンカー達への瞑想ゲーム!

 下記画像は筆者のプレイ中動画だが、様々な形の建物を好きなように並べていく。するといい具合に自動でネオンや明かりが追加されて、有機的に繋がっているような都市が形作られる。規模が大きくなるとご褒美に設置できるオブジェが開放されていくという流れ(下記画像のクジラのネオンなど)。

 発売当初はビルの壁面に表示するサイネージ(電子看板)には文字を打てるだけだったが、アプデにて自分で用意した画像も貼れるようになった。自分のイメージするサイバーパンク都市の宣伝ぽい画像を並べるとぐっと刺さる都市になるでしょう。

 設置できるものはビルの上に置くオブジェや外壁に設置する看板、道路など多彩で、道路は設置すると車などが動き出すので都市らしさがアップする。ただ建物と被りやすいので、まず先に道路網、その後間を埋めるように建物の順がやりやすいかも。。

 看板にはなぜか「〇〇酒店」など中国語っぽい文字を並べたくなるのは、サイバーパンク都市内によくあるチャイナタウンが好きな影響かw

 こういう作業系のゲームで結構重要なのが音楽だが、デフォルトの音楽が絶妙にサイバーパンクっぽく、また静かな感じで癒される。そして画面の暗さとも相まって、しばらく作業すると自然と「さあ、寝るか。。」となる。まるで一日の振り返りをする瞑想のようw

 緊張しっぱなしのFPSや一瞬のミスで絶命するソウル系で汗をかいたあなたへ、、寝る前にぜひ☆

<steam shop>
https://store.steampowered.com/app/2379910/Dystopika

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